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イタリアへの旅行記 No.75 ローマでの昼食と夕食

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「Massimo この近くで昼食を取りたいんだけどいいレストランない?」
と、革ジャケットの修正とワイシャツのオーダーを終えた後に、
ROMA・BATTISTONI のマネージャーに尋ねた。

「Nobu すぐ近くに小振りのよいレストランがあるよ」
「コンドッティ通りに出て右方向に行き、1本目の交差点を右に曲がり、
 その通りを1ブロック行って右に曲がってすぐのレストランだよ」
「ローマの地元のパスタが食べられるんだ」
と言って、レストラン名とパスタの名前を書いてくれた。

ROMAの3大パスタ。
・Cacio e pepe
・Bucatini amatriciana
・Spaghetti alla gricia

レストラン名と食べたパスタの名前。
Fiashetteria Beltramme
・Buccatini Amatriciana

正午過ぎにそのレストランを訪れると、
開店は30分からだと言われ、1つ用事を済ませた後再度訪れた。

間口1間半で奥に長いお店に入ると、
真ん中の通路を挟んで左右両側に4人掛けのテーブルが3つずつ奥に向かって並んでいる。
その奥に一辺に3人座れる正方形の大きなテーブルが1つの小さな店だった。

始まったばかりだというのに少しずつ席が埋まっていく。
席はみな相席。
隣に座った人によると、
このレストランは地元の人がよく使っているお店で観光客はほとんどいないという。

注文を聞きにきた店の人にMassimoが書いた紙を見せ料理を注文すると、
笑顔で「OK」と応えてくれた。
もちろん赤ワインも。

で、運ばれてきたパスタが下の写真のものでした。
シンプルですが、麺、トマトベースのソース、パルメザンチーズのハーモニーが、
「うま!」

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夕食は、
昼のレストランからコルソ通りに出てポポロ広場方向に右折し、
ポポロ広場の2本手前の通りにあるレストラン。

レストラン名と注文した料理。
Hosraria da Pietro
・アンティチョーク
・スパゲッティカルボナーラ
・ビーフステーキ

このお店もMassimoが贔屓にしているレストランでほとんどが馴染み客という店でした。
店の入り口で名前をいうと手招きして奥の座席に案内してくれた。
40代半ばのウエイターにMassimoが書いた料理の紙を見せると、
ニコッと笑って「OK」と応えてくれた。
もちろん赤ワインも注文。

アンティパスタは、
スクランブルエッグにトリフをかけたものとアンティチョーク。
「うま!」
*どの料理も美味しかったので特別なコメントだけ書くことにします。

パスタは、
ローマの地元パスタ・スパゲッティカルボナーラ。
私は何べんもこのパスタを食べてきましたが、トップだと思いました。
特にソースのまろやかさが際立っていました。

そしてメインのステーキ。
Massimoが肉の状態を細かく指示したもので、
肉そのものの味が旨みのあるものでした。

やはり皆さん美味しい店は知っているのでしょうね。
お店を出た午後10時頃はお店は満席。

ブラブラと徒歩でホテルに帰りながら、
今回は、ミラノ北方、フィレンツェでもおいしいお肉にあたり、
肉の美味しい出張だったな思わずニヤリ。
もちろん仕事もしましたが。

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