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イタリアへの旅行記 No.76 フィレンツェ名物

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     フィレンツェの食の名物といえば、フィオレンティンステーキ。
     分厚い骨付きのビーフステーキです。

     午後いっぱいまでかかると思われた仕事が早めに終わり、
     さて、昼食は何を食べようかと思案?
     そうだ。
     以前1度行ったことのあるステーキの美味しい店に行こうとタクシーに乗った。

     その店は、
     靴作りを勉強する日本女性に紹介してもらった店で、
     肉を食べ頃まで熟成させ美味しいステーキを食べさせる評判の良い店で、
     確かに前回食べてみておいしいステーキだった。

     まずはトマトソースベースのパスタを注文。
     コクのあるつややかな味のソースがアルデンテのパスタに絡み、
     「参った」

     さて、メインのステーキ。
     店主の手招きでお店に入り口にあるステーキ用の肉の塊を見に行く。
     大小30個ほどの肉塊が並んでいる。
     いったい誰がこんなの食べるんだろうという巨大(私にとってですが)なものもある。
     その中から最小の一枚をオーダー。

     少し経つと木の皿に盛られたステーキが運ばれてきた。
     「美味そう」
     と単純な感想。

     切り分けられた一枚の肉片を取り口に運ぶ、
     粗塩と胡椒でシンプルに焼き上げられた肉は、
     肉の旨みがよく引き出され美味。
     熟成具合いがよいのか適度の柔らかさがあって食感も Good!

     運ばれてきた時は、
     こんな食べれないだろうと思っていたのに苦もなく平らげられた。
     「美味しかった」
     それが理由。

     支払いの時に分かったことだが、
     肉は、1.1kgだった。
     1人で2kgを平らげる人もいると聞いてまたびっくり。
     イタリア人との体格差の訳が1つ分かったような気がした。

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            フィレンツェの食の名物いえば巨大なステーキ。*画像はクリックで拡大します。