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革製小物ケース PR66
http://www.nobunoza.com/pg374.html

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これから 銀座nobunoza の商品を1点ずつシリーズでご紹介していこうと考えました。
商品を仕入れて販売しようと思った理由、商品のポイントなどなど、
商品をご理解いただく上で参考になればと思います。
是非、お読みください。

・この商品を仕入れようと思った理由
 30年ほど前になると思います。
 その頃ヨーロッパは、リラ、ポンド、フラン、などのようにそれぞれの国の通貨を使っていました。
 この小物ケースはヨーロッパ諸国を移動する人達がそれぞれの国の通貨を入れておくものでした。
 各国を通過するたびに両替をしているとどんどん目減りしていってしまいますから。
 5つの色違いのジッパー部はそれぞれ独立していますので、
 緑のジッパー部には、リラ。赤のジッパー部には、ポンド。青のジッパー部には、フランのように分けて入れていました。

 私は最初にこの小物ケースを見た時に、
 通貨ではなくて、余分なカード、薬、免許証や名刺、などなどの小物入れにいいじゃないかと思いました。
 その時から弊店で販売している超定番商品です。

・どこがこの商品のポイントか
 ジッパーで色分けされた独立したポケットに様々の小物を仕分けて収納できます。
 一つあるととても便利でいつもバッグの中に入っています。
 手放せなくなる優れものです。

 薄いのでバッグの中でかさ張りませんが、思ったより入ります。

 スマホやケータイ、財布を入れてこれ1つで買い物にもいくことが出来ます。

・素材について
 バッグの素材としてもよく使われているメイン素材は、
 弊店が取り引きをしているいくつかのメーカーも使っている、イタリア産の高級ソフトモミ牛革です。
 使い始めより使っていってこなれた方がソフトになり色も深くなります。
 意外と汚れにくい素材です。

・どんなメーカーで作っているか
 取り引きが始まって5年ほどですが、製品を通じては30年ほどになります。
 きっかけは、取り引きのあったバッグメーカーの社長に紹介されたことで、
 初めて工場を訪れ製品を展示してあるのショールームに入った時は、
 知ってる製品ばかりで「ここで作っていたのか」とびっくりしました。
 社長も私が20年以上使ってるという彼の製品見て驚いていました。

 数々の有名ブランドの革小物を手掛けるこのメーカーは、
 従業員が15名くらいで、職人一人二人で作っていることの多い革小物メーカーの中では、
 中堅という規模だと思います。

 製品のクオリティーは、最高級の1つだと思います。
 とにかく仕事が丁寧で隅々まで仕事がされていて、製品がとてもきれいです。
 素材も最高級素材が使われています。

・カラー展開
 カラーは、現在 9色。
 黒、こげ茶、グレイ、青、暗スカイ、暗バイオレット(プルーンの色です)、ピンク、黄、黄緑です。

・重さ 約95g

・価格は、消費税込みで ¥21,000-です。

・メインテナンスや修理について
 たまに市販の革クリームを塗ってください。
 革が良い状態を保ちます。

・お使いいただいているお客様からの声
 使ってみるととても便利でいつもバッグの中に入れているという方がほとんどです。

 仕分けが出来るので小物整理に最適と言われます。

 このようなものがあることを知らなかったが、一つあると便利と言われます。

 プレゼントにもお使いいただいています。
 贈った方から喜ばれているという声も聞かせていただきます。

・関連商品(クリックすると、それぞれのページに移動します)
 クロコダイル仕様です。
 http://www.nobunoza.com/pg350.html
 オーストリッチ仕様です。
 http://www.nobunoza.com/pg251.html

下記がこの商品のページです、どうぞご覧ください。
http://www.nobunoza.com/pg374.html

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