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傘(長いタイプ) MF03
http://www.nobunoza.com/pg280.html

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これから 銀座nobunoza の商品を1点ずつシリーズでご紹介していこうと考えました。
商品を仕入れて販売しようと思った理由、商品のポイントなどなど、
商品をご理解いただく上で参考になればと思います。
是非、お読みください。

・この商品を仕入れようと思った理由
 私が Maglia Francesco社と出会ったのは、30年ほど前、ミラノで開かれていた大きなバッグ展示会でした。
 その時はなにも知らないでクオリティーのよさそうな傘が並ぶ展示ブースに入っていきました。
 1854創業とか、様々のブランドを手掛ける傘のトップメーカーだと知ったのはずいぶん後のことです。

 初めてのお店をオープンして何年かして、店の品揃えを考えていた時に、
 イタリアのバッグ店に傘が置いてあったのを思い出し展示会の時にいただいた名刺を探し出しました。
 その頃はまだインターネットの無い時代でしたので次回の出張時にホテルからアポイントの電話を入れました。

 早速その日のうちに工場を訪ねました。
 現在の工場は中心部から少し離れた場所にありますが、旧工場はドゥオーモから徒歩で10分ほどの場所にありました。
 古いビルディングの1階の窮屈なスペースに、ミシン、完成品のシャフト、生地在庫などが所狭しと置かれていました。
 良くいえば歴史のある、悪くいえば乱雑に見える工場でした。

 そこで今も仕事をしてる長男のChinoに傘の説明を聞きながら最初のオーダーをしました。

・どこがこの商品のポイントか
 最初にオーダーをした時のように工場に入って、私自身で1本ずつシャフトを選び生地を選定しています。
 特にシャフトは数ある中から具合のよさそうなものを手に取って選び出しています。

 シャフトはなるべくハンドルからシャフト先端まで1本(一体)のものを使うようにしています。

 ほとんどの商品が、黒の傘ですが、何種類かある黒生地の中でも最も厚手のものを使っています。

 全ての傘にたたんだ状態で使うスリーブ(袋)をつけてもらっています。

・素材について
 上記しましたが、何種類かある黒生地の中でも最も厚手のTwill生地を使っています。

 柄やシャフトの素材は、竹、栗、ブルーム、ヒッコリー、アッシュなどの天然木です。
 スペシャル素材として、各種のホーン(角)を使うことがあります。

・どんなメーカーで作っているか
 イタリア・ミラノにある、1854年創業の Maglia Francesco社の製品です。
 経営者家族と8名程度の従業員による家族経営の会社です。

・カラー展開
 ほとんどの商品が黒です。

・重さ 大体700g前後です。

・価格は、主に消費税込みで ¥40,000-〜75,000-程度です。

・メインテナンスや修理について
 お申し付けください。

・関連のページ
 現在在庫の無いものもございますが、今まで取り扱いをした商品です。
 MF01 のページ
 http://www.nobunoza.com/pg154.html
 MF02 のページ
 http://www.nobunoza.com/pg217.html

・お使いいただいているお客様からの声
 1本シャフト(柄からシャフト、先端まで一体)のものは珍しいと言われます。

 天然の木ですので1本1本が異なり、それぞれに味があって貫禄があると言われます。

 とにかくお気に入りいただいきお使いいただいています。

下記がこの商品のページです、どうぞご覧ください。
http://www.nobunoza.com/pg280.html

*ご予約も可能です。
 お電話(03-3567-1171)又はメール(info@nobunoza.com)でご注文ください。
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