新製品とニュース

折りたたみ傘 MF06
http://www.nobunoza.com/pg410.html






IMG_7133-rcs.jpgIMG_7133-rcs.jpg

IMG_8693-rcs.jpgIMG_8693-rcs.jpgIMG_8698-rcs.jpgIMG_8698-rcs.jpg

IMG_7109-rcs.jpgIMG_7109-rcs.jpgIMG_7125-rcs.jpgIMG_7125-rcs.jpg

これから 銀座nobunoza の商品を1点ずつシリーズでご紹介していこうと考えました。
商品を仕入れて販売しようと思った理由、商品のポイントなどなど、
商品をご理解いただく上で参考になればと思います。
是非、お読みください。

・この商品を仕入れようと思った理由
 下記が、傘(長いタイプ)をご紹介する時にこのメーカーとの出会いを書いたものです。

 私が Maglia Francesco社と出会ったのは、30年ほど前、ミラノで開かれていた大きなバッグ展示会でした。
 その時はなにも知らないでクオリティーのよさそうな傘が並ぶ展示ブースに入っていきました。
 1854創業とか、様々のブランドを手掛ける傘のトップメーカーだと知ったのはずいぶん後のことです。

 初めてのお店をオープンして何年かして、店の品揃えを考えていた時に、
 イタリアのバッグ店に傘が置いてあったのを思い出し展示会の時にいただいた名刺を探し出しました。
 その頃はまだインターネットの無い時代でしたので次回の出張時にホテルからアポイントの電話を入れました。

 早速その日のうちに工場を訪ねました。
 現在の工場は中心部から少し離れた場所にありますが、旧工場はドゥオーモから徒歩で10分ほどの場所にありました。
 古いビルディングの1階の窮屈なスペースに、ミシン、完成品のシャフト、生地在庫などが所狭しと置かれていました。
 良くいえば歴史のある、悪くいえば乱雑に見える工場でした。

 そこで今も仕事をしてる長男のChinoに傘の説明を聞きながら最初のオーダーをしました。

・どこがこの商品のポイントか
 ハンドルの材質は、ホーン(角)や自然木のものを使っています。

 最初にオーダーをした時のように工場に入って、私自身で1本ずつハンドルを選び生地を選定しています。
 特にハンドルは数ある中から見た目のよさそうなもの、握りやすいものを手に取って選び出しています。

 ほとんどの商品が、黒の傘ですが、何種類かある黒生地の中でも最も厚手のものを使っています。
 後は、紺地/ストライプや紺地/ドットものを作ってもらっています。

 全ての傘にたたんだ状態で使うスリーブ(袋)をつけてもらっています。

・素材について
 上記しましたが、何種類かある黒生地の中でも最も厚手のTwill生地を使っています。
 柄のあるものは、厚手のポリエステル素材です。

 ハンドルの素材は、竹、栗、ブルーム、などの天然木です。
 スペシャル素材として、各種のホーン(角)を使うことがあります。

・どんなメーカーで作っているか
 イタリア・ミラノにある、1854年創業の Maglia Francesco社の製品です。
 経営者家族と8名程度の従業員による家族経営の会社です。

・カラー展開
 主なカラーは黒ですが、紺地/白のストライプ、紺地/白ドットを作っています。

・重さ 大体440g前後です。

・価格は消費税込みで、自然木は、¥30,000-前後〜 ¥35,000- ホーンは、¥50,000-前後です。

・メインテナンスや修理について
 お申し付けください。

・関連商品
 MF05 折りたたみ傘
 http://www.nobunoza.com/pg357.html

・お使いいただいているお客様からの声
 天然の木ですので1本1本に個性があり面白く、手に馴染みやすい。

 ホーンは質感がよく高級感があると言われます。

 とにかくお気に入りいただいき大事にお使いいただいています。

下記がこの商品のページです、どうぞご覧ください。
http://www.nobunoza.com/pg410.html

*ご予約も可能です。
 お電話(03-3567-1171)又はメール(info@nobunoza.com)でご注文ください。
*画像は、クリックすると拡大画像を見ることができます。