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BA18 ウィンドブレーカー
(バティストーニ社)
¥195.000-(消費税込み 2017年3月)
イタリアの粋

イタリア・ローマ、老舗のメンズショップ“BATTISTONI”から、
「イタリアの粋」と表現できるようなウィンドブレーカーが入荷しました。

商品名を何とするべきか、
「ウィンドブレーカー」とつけることにかなりの躊躇がありました。
確かにウィンドブレーカーなのですが、
着て、そして服を隅々まで見れば見るほど並のものではないと思ったからです。

着た時の全体の印象は、
「これといってなにもしてないようだけど、とてもオシャレ」という表現です。

なにがオシャレかといえば、
まずはサイズ感、大き過ぎず小さ過ぎないボディー、ちょっと短めの着丈、
着丈と袖丈のバランス、全体が絶妙にコントロールされています。

いくつかのパート、直線がさりげなく強調された前身頃のジッパーライン、
スムーズな肩のライン、直線的なポケット(使えるのかな?)、
実用を越えデザインされたアクセサリーとしてのフード、などなど。

そして特筆するべきこととして、
表に何ヶ所もある縫い合わせがなるべく目につかないよう処理されていることです。
例えば、袖は4枚の生地を縫い合わせて作られていますが、
縫い合わせ(幅3mm程度)が目だたぬようになっています。
これは縫った後、熱と圧をかけて平らにしているのだと思います。
全体の縫い目をそう処理することにより、目に見える余分なものを取り去って
ある意味のっぺりとしたスマートな印象作りをしているのだと思います。

今回入荷したコレクションは、
制作者とバティストーニのスタッフが共同で作り出しているものです。
「BATTISTONI」のロゴの下に「CONCEPT AND PRODUCED IN ITALY」
という文字がプリントされています。

私はこの服を見て着てみると、
彼らがしっかりとした「なにがオシャレ」のコンセプトを持ち、
それを隅々まで妥協しないで作り込んでいることを感じます。
素材を選び、デザインを決め、縫製や処理をする。
彼らのなにがオシャレかを具現化するために多くの時間をかけ処理をしていると思います。
そして最後に何もしなかったようにも処理をしています。
私はそこに彼らの粋を感じます。

初めにインボイスを見てこのウィンドブレーカーよりM65タイプのジャケットの方が
高価だと思っていました。
「あれっ、こっちの方がカジュアルなのに」と。
しかし、後でなるほどと思い直しました。
やはりこのウィンドブレーカーの方が手がかかっていて高価なのです。

素材は、ナイロン88%にポリエステル12%の防水素材です。
カラーは、マットで色を抑えた茄子紺。

価格は消費税込みで、¥195,000-です。
体型さえ変わらなければ長く使うこととが出来るデザインだと思いますので、
決して高い買い物ではないと思います。

サイズは、44・46・48の3サイズです。
ちなみに私は身長181cmで体重72kg、48サイズです。

白いワイシャツやTシャツにジーンズでこのウィンドブレーカーで、
シンプルスタイルがいい感じだと思います。
画像はとりあえずのもので近々に着ている状態のものに変えようと思っています。
しかし、その画像でもこの服を伝えることは出来ないと思います。
そう思い長い説明文になりました。
まだまだお伝えしたいことがいっぱいありますが、
できれば着てみていただけるのが一番だと思います。
是非、お試しください。


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マットな茄子紺