menu-2.jpg


Giovanni Celentano


友人でグローブメーカーMEROLA社の社長
アルベルトの紹介による出会い、
この道50年を越える職人です。

ローマ中心部より少し離れたマンションの一室で
弟子の職人と二人で黙々と服を作り続けています。

彼の服は、今流行のファッショナブルな
イタリア服のイメージとちょっと違うかもしれません。

しかし、手を掛け基本に忠実な服作りは、
見た目の派手さはないかもしれませんが、
バランスがよく、すっきりとダンディな好印象を与えます。
世界中どのような場面でも十分に通用する服であると思います。

昨年、頼んでおいたスーツを受け取るために訪れた。
スーツの出来に満足し、ああだこうだという話が終わって、
店のホームページのため新しい写真を撮った。

写真を見ていただくと分かるように、
スーツを着て作業をしている。
彼の服の気やすさの理由をかいま見たような気がした。

IMG_2445_rcss.JPGIMG_2445_rcss.JPG


PDR_1152-rcs.jpgPDR_1152-rcs.jpg


PDR_2364-rcs.jpgPDR_2364-rcs.jpg