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Maglia Francesco s.r.l.


1854年創業という
イタリアで最も古い「傘」製造メーカーです。
数年前、
長いことミラノの中心あった工房を少し離れた新しい場所に移動しました。

従業員は約20名とこじんまりした会社なのですが、
世界のブランドメーカーや有名店の顧客をもっています。

その理由の第一は、昔から変わらぬハンドメイド、
それぞれの工程も傘の作りも昔のまま、
この傘を見たお客様が「昔の作りね」といわれる方がおられます。

使っている生地も厚みがあるポりエステル素材で柄物もシックです。

nobunozaで販売している物は、
現地で一本ずつ詳細を決めオーダーしたものです。

特に、柄とシャフトが一体で
一本の木から成っているものは、
クラシックで独特の雰囲気を持っています。

気に入ったものを長く使っていただきたいと、
5年ほど前から、
注文時に工場内の在庫置き場から、
古い柄や特別のものを探し出し作ってもらうことが多くなっています。

現在の在庫は、柄の素材が、
ブルーム(エニシダ)というボツボツと突起のある特殊の木や、
マラッカ(籐)の一体のもので、
先端をホーン(角)にした特別仕様のものです。

長い歴史に支えられた製品を今も作り続けるメーカーです。


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